ひとこと

 

 

私がAndroidを見限った理由 Simフリースマホのススメ

 アンチAndroidではありませんが気分を害したらごめんちゃい
この記事ではキャリアで販売されているAndroid端末を取り巻く環境等を取り上げています。
Android端末のスペックや仕様に関しては特に取り上げてはおりません。(言い訳)
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Android時代の愛用機

出典

以前はauで契約したソニーのXperia Z1という機種を使っていました。
当時かなり人気でまたキャンペーンで本体無料だったので、この機種にして愛用していました。

その後Z3,Z4という後継機が登場したのですが、型落ち品と言ってもZ1のコスパは高く、人気が落ちることもありませんでした。二年契約だったのでこの機種なら二年間満足に使えるだろうと思っていたのですが、、、

キャリア販売のAndroid機の罠

突然キャリアアップデートが切られました。

キャリアアップデートとは

突然ですが皆さんはAndroid機のアップデートがどういうものかご存じでしょうか。
多くのキャリアで販売されている端末はOSの更新があった際にキャリアアップデートという更新作業が必要になります。
Android OSをGoogle社が開発し、そのOSを各端末の製造メーカーが自社製品に最適化させる編集等を行い、最後にauやドコモといったキャリアが自社のサービスや回線に最適化させる編集を行い各端末に配信される、というのが一般的なキャリア端末のアップデートです。
この時Google社が開発するOSは一つ、各メーカーが編集するOSはサポート対象になっている自社製品。そして各キャリアは取り扱っているすべての端末に最適化させる必要があります。
しかしそれは大変なので、古い端末や人気の無い端末は対象から外されることになります。
この際各メーカーでも更新用のデータは用意しているのですが、多くの場合各キャリアが推奨し無かったり保証がきかなくなったりするのでほぼ更新は不可能になります。
この結果、新しいOS用のアプリが使えなくなったり、新しいOS用の周辺機器が使えなくなる

といった弊害がおこります。

自分の愛用機の更新が切られたのは発売開始から2年も経って居らず、自分が買ってから半年後でした。
更新が切られるといった案内は一切無かったので、ひょっとすると買ってひと月で更新を切られた人もいたかもしれません。

キャリアアップデートを望む署名運動

AndroidにはRom焼というキャリアの手が入っていない端末の開発元の構成にすることが出来るのですが、技適等で法に触れる可能性もあると聞いて結局更新を諦めることになりました。

iPhoneに乗り換える

家族がガラケーからスマホに変えるタイミングで違約金を払って途中解約し、当時キャンペーン中だったiPhone6s Plusに乗り換えました。
以前使っていたXperiaが大型のモデルだったので、大きい方が手に馴染みやすかったということでPlusにしました。
(少し後悔はしていますが (理由は後ほど) )

OSを乗り換えるということで、同じアプリのiPhone版を探したり色々と大変でしたが、当時ゲームや課金等は一切してなかったので、かなりすんなりと乗り換えが出来ました。
(課金や有料アプリを使ってる人は乗換に関してはかなり消極的と聞くので)

iPhoneに乗り換えて良かったこと

iPhoneに乗り換えた時に感じたメリットデメリットです

メリット
  • ケースが豊富 (しかしPlusなので比較的少なめ)
  • 画面が綺麗 (Retinaとか言うんでしたっけ?)
  • アップデートで見捨てられない (これ!!!)
  • 周りにユーザーが多いからLightningすぐに借りられる(人に寄る)
  • Macとの連携 (Apple信者ではないです)
デメリット
  • 本体が高い (8万くらい?確か前のAndroid機は6万とかだった)
  • 周辺機器が高い(MfI規格でしたっけ?あれが高いのかな)
  • ファイラーがない (iOS11で出来たけどあれも微妙)
  • おサイフケータイ恋しいよぉ (なんか7からは対応したんだっけ?泥のバナパス(ゲーセンのカード)は有能)
  • カスタマイズが出来ない(なんかホームアプリで自己流にカスタマイズしまくってたなぁ)

キャリアに左右されないAndroidとは

ここまでキャリアに左右されるAndroidについて語ってきましたがもちろんキャリアに依存しない端末もあります。

MVNO、いわゆる格安Simもかなり普及してきたので、今回は私おすすめのSimフリーAndroid端末を紹介したいと思います。

Androidに乗り換えたり、二台持ちを始める際の参考になればと思います。

Zenfone 4 (ASUS)

出典

¥59,108 (最低価格 / 価格.com)

ASUSの人気モデルZenfone4のノーマルモデルです。

Zenfone4にはインカメラに高画質カメラを搭載した自撮り特化型のモデルや高機能のProモデルがあります。

Zenfone 3Max (ASUS)

出典

¥26,780 (最低価格 / 価格.com)

上記のZenfoneの必要最低限の機能だけを搭載した低価格モデル。

楽天モバイルなど格安Simのセット端末としてよく使われています。

本当はGoogle Pixelを紹介したかったのですが、日本国内で販売がされていなかったり、技適が認可されていなかったりするそうなので今回は無しで

まとめ

iPhoneとAndroidどちらが良いのか。

新機種が出るとよく取り上げられる議題ですが、自分としてはどっちでもいいなといった感じです。

よく機能面で比較されがちですが、最近はAndroidも進歩してきて機能差とかはもう気にならない位にはなっているのではないでしょうか?

それよりも自分としてはAndroid機を扱う大手キャリアが出しゃばりすぎているなと思います。

Simにロックをかけたり、いらないアプリをプリインストールで削除できなくしたり、本体にキャリアのロゴ刻印したり。

(プリインのアプリなんてほとんど使わないし)

せっかく開発元がアップデートを実施してくれたのに、それをキャリアが止めてしまうのはどうかと、、、

最近はSimロック解除のハードルもかなり下がったらしく、数々の格安Simが登場してきてますよね?(昔は手数料ぼったくられたり、そもそも解除できなかったりしましたからねぇ)

スマホを取り巻く環境が変わりつつある中で、AndroidとiPhoneのシェアがどのように変わっていくのか楽しみです。

誤った情報等ございましたら、
メールアドレス:mail@dacchimilk.net
Twitter 
までお願いします。

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